工房草庵

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「 ベンチ 」の検索結果
  • 栗の屋外用ベンチ
    栗の屋外用ベンチ材料:天然乾燥国産栗サイズ:横幅 1305mm 奥行 579mm 高さ 950mm仕上げ:無塗装(依頼主にてオスモカラーウッドステインプロテクターを塗布)組立:ホゾ組み(※座面はビス打ち)   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2022/8 おばから依頼を受け作製した屋外用ベンチです。 庭に置かれ風雨にさらされるベンチですので、水に強い栗材を選択。 さらに雨じまいを考え色々と工夫をした分製作期間が長くなりましたが、出来上がった時の達成感は大きかったです。 400番でサンダー仕上げして納入。 後日、おじとおばが丁寧に時間をかけてオスモカラーを塗ったそう。木目が綺麗に出て素敵になりました。 さらに、おじによってきちんとレベルが取られた土台に乗っていますので、歪みが出ず長く持ちそうです。
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  • 胡桃のベンチ
    胡桃のベンチ材料:天然乾燥国産胡桃サイズ:横幅 1342mm 奥行 565mm 高さ 785mm仕上げ:無臭柿渋+有機アマニオイル組立:ホゾ組み(※座面はビス打ち)   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2023/5以前、栗の屋外ベンチ作製を依頼して下さったおばが、ダイニング用のベンチ作製も依頼して下さいました。 デザインや大きさなど前回と全く同じで良いとの事でしたが、設置場所の確認にと伺いますと、背後に棚が在るため高さを785㎜に押さえないと棚の物を取り出すことが出来ないこと、また、テーブルとベンチとの間を縫うように通り着座することになりますので、横から入りやすくするため、ひじ掛けを短くする必要があることがわかりました。 ひじ掛けの変更は、構造的に(私にとっては)大きな変更です。 そこでどうせ図面を作り直すならと、以下の点を変更しました。長時間座られることになるでしょうから、背もたれの角度を9度から10度に変更し、少し深く腰掛けられるように。背もたれの角度変更に伴い、後ろ足の角度もわずかに深く変更。風雨にさらされることを想定しなくて良いため、すのこ状の座面幅を50㎜から55㎜に変更し隙間を減少。同様の理由から、ひじ掛けの接合に自由がきくため、長さは短いですが、横方向にゆったりとしたひじ掛けに変更。さらに同様の理由から、接合部の強度が上がる2枚ほぞを多用。(前回は普通のホゾ)背もたれの高さが低くなるため、一枚板を使用するシンプルなデザインに変更。 他にもこまごまと変更していますが、屋外用では無い、ということで、材の太さもデザインも自由がききますね。 そして仕上げは、既存の茶色のテーブルに合わせるため、柿渋+アマニオイルとしました。 ピンクがかった白っぽいクルミ材が、柿渋を塗ることで渋い色に。 色の好みは人それぞれですが、私は好きです。 ちなみにこちらのベンチ、スラっと背の高いおじとおばに合わせてありますので、私が座りますと足が浮きます・・・。 おば様、胡桃を触ってみたいという私の我儘に、「よしわかった!依頼する!」とのカッコいいお言葉を下さり、本当にありがとうございました!!
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  • 檜(ヒノキ)の屋外ベンチ
    檜(ヒノキ)の屋外用ベンチ材料:天然乾燥ヒノキ(檜)サイズ:横幅 1320mm 奥行 530mm 高さ 795mm仕上げ:オスモカラーウッドステインプロテクター #708 チーク組立:ホゾ組み(※座面はビス打ち)   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2024/5 身長が約155cmの方からご依頼を頂きました屋外用のベンチとなります。 以前に、屋外用の栗材のベンチと屋内用のクルミ材のベンチをご依頼頂きました、すらっと背の高いおば用のサイズでは奥行きも高さも合わないため、先の2台より小ぶりに設計しています。 また今回のご依頼で工夫を求められたのが、普段は均一で無い傾斜のかかった場所に置き、積雪のある冬は屋内の平坦な場所に置かれるとのことで、どのような脚にするか、ということでした。 屋外用であることと共に、経験値の低い私にとっては大変厳しい条件です。 冬以外は屋根の無い屋外に雨ざらしとなりますので、脚に穴を開け高さ調整用の金具を入れますとそこから腐ってくるでしょうし、本当にどうしたものかと長く悩んでいましたが、最終的に傾斜に関してはご依頼主様の方で工夫して設置して下さることとなり、脚の下に何らかの物を入れても強度が持つよう、後ろ脚も真っ直ぐに下ろすことにしました。 また、背もたれにはある程度の傾斜と共に、後方へと倒れ込まない安定感が欲しいため、背もたれの高さは低めに押さえ、後ろ脚の材の厚みは100mmに決定。 そうすることにより、背もたれにぐっともたれかかっても後ろには全く倒れない安定感が出ました。 こちらは屋外で10年以上は使える状態で保つようにと幅約400mmの節無しの板から作っていますので、無塗装の時には背もたれの3枚に連続した木目が出てとても綺麗でした。 塗装仕上げしますと木目が見えにくくなり少し残念ですが、こちらはこちらで良いものですね。 とにかく!どうか10年以上、脚が壊れずに保ちますように!(祈)
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