工房草庵

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「 杉 」の検索結果
  • 天然乾燥杉の引き出し付き大型本棚
    天然乾燥杉の引き出し付き本棚材料:天然乾燥国産杉、天然乾燥国産桐(抽斗)、エンジュ(抽斗取っ手)サイズ:横幅 1840mm 奥行 295mm 高さ 810mm仕上げ:食用有機アマニオイル(亜麻仁油)組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2022/5 こちらは私の子供が中学校へ入学した際に製作しました初めての本棚です。 家具づくりの初期後半の作品ですので何かと粗いですが、ビスは一本も使用せず全て組んでありますので、とても頑丈です。 抽斗は、隠し蟻継ぎとなっており、底板にも桐を使用しています。
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  • 天然乾燥杉の机
    天然乾燥杉の机材料:天然乾燥国産杉サイズ:横幅 780mm 奥行 600mm 高さ 700mm仕上げ:食用有機アマニオイル(亜麻仁油)組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2021/12 化学物質過敏症の知り合いから頼まれ、初めて作成した机となります。 裏側の板も全て天然乾燥杉を使用しています。 反り止めと側板とを一体化させた吸い付き桟となっています。 納入後2年経ちますが、反りなどの不具合は生じていないようです。
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  • 天然乾燥杉材を使用した引き戸
    天然乾燥杉材を使用した引き戸材料:天然乾燥杉サイズ:横幅 810mm 厚み 30mm 高さ 1995mm仕上げ:無塗装組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年:2021 こちらは、既製品の引き戸からの揮発で体調を崩すため、要するに、シックハウス対策として天然素材の戸に交換するために制作した引き戸になります。 DIYを始めて2つ目の作品となり、材木は製材までいつもお世話になっている天然木の館のご主人が行ってくださり、あとはノコギリ、ドリル、ノミを使い、基礎から応用まで教えて頂きながらの製作でした。 チリや、板の接ぎ合わせ、穴の開け方、手順など一から十まで。 本当にありがたいです。 中央の板は天井板を使い、浮き造りになっています。 綺麗(*^^*) ただ、浮き造り用の工具は正直重かったです・・・ 金具は既存の引き戸に使用されていた物を外して付けました。 上部はドリルで穴を開けて金具を埋め込むだけ。 下部はドリルとノミで穴を開けて金具をはめ込みました。 始めてのドリルとノミでしたので、綺麗に掘れていないのは御愛嬌。 製作から約5年経過後の撮影でしたが、既製品のMDFのドアと違い劣化は無く、あるのは変化のみで、とても軽く触り心地もとても良い。 また、普通は戸を作る時のホゾは2枚ホゾを使うのですが、こちらは始めてホゾを使った作品ということもあり、1枚ホゾ。 それでも全く問題なく使用できています。 私にとって本格的な作品となった記念の引き戸。 長く大事に使っていきたいと思います。
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  • 天然乾燥の杉材を使用した引き戸 柿渋仕上げ
    天然乾燥の杉材を使用した引き戸 柿渋仕上げ材料:天然乾燥杉サイズ:横幅 747mm 厚み 30mm 高さ 1808mm仕上げ:無臭柿渋組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2024/3 知人から依頼を頂きました引き戸です。 以前に自宅用を、天然木の館のご主人に習いながら作って以来、しかも現場合わせの建具という事で冷や汗もので制作、収めさせて頂きました。 引き戸下には戸車が入っています。 戸車は高さ調整式でしたので、設置が楽でした。(現場合わせですので、ド素人にとっては冷や汗もので全く!楽ではありませんでしたが)
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  • 天然乾燥の杉材を使用したドア 柿渋仕上げ
    天然乾燥の杉材を使用したドア 柿渋仕上げ材料:天然乾燥杉、ドアレバー: TXS-1H01 丁番:イージー丁番 120mmサイズ:横幅 800.5mm 厚み 30mm 高さ 1800mm仕上げ:無臭柿渋組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2024/3 こちらは、引き戸と共に知人からご依頼を頂きましたドアとなり、やはり現場合わせのサイズとなります。 ドアですから引き戸とは違い、ドアレバーのはめ込みや丁番の取り付け、さらには柱側にラッチが収まるよう穴をあけて金具を収める必要がありますが、それら全てが初めてのことでしたので、大変強い緊張感が漂うお仕事となりました。 ちなみにドアレバーは、長澤製作所の TXS-1H01 を選ばれました。こちらは30mm 厚のドア枠に 21mm の穴を約80mm 開ける必要があります。 30mm厚のドア枠に21mmの穴を開けるということは、左右に4.5mmしか余裕が無い上に、真っ直ぐ約80mmドリルで穴を開けるわけです。組み上がったドアに穴を開けて取り付けるわけですから、角度がずれたら始めから作り直し・・・と思いますと恐怖でしかありませんでした。 さらに、ドアラッチの受け金具は知人の家本体に穴を開けて収めるのです。間違えれば取り返しがつきませんし、丁番も開閉が良好となるよう取り付けなければなりません。 本当に怖いお仕事でした。 ちなみに緊張のあまり取り付け後の画像は撮り忘れましたが、初めて制作したドアは無事上手く収めることが出来ました。 杉のドアは軽いですが不安定感もなく、見栄えは良いですし我が家にも欲しくなりました。 N様、良い経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
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  • 杉のすのこベッドマット(たわみ機能付き)
    杉のすのこベッドマット(たわみ機能付き)材料:杉、栃(ちぎり、コマ)サイズ:横幅 1000mm 奥行 1000mm 高さ 50mm ×2枚仕上げ:無塗装組立:3枚組み接ぎ、相欠き、ビス ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2025/10 化学物質過敏症の知人から依頼を受け、杉のすのこベッドマット?を制作しました。 頂きましたご要望は以下の3点です。フローリングに布団を直接敷き休んでいることで起こった背中の痛みを無くしたい高さは家族が使用するマットと同じ5㎝とする日中は片付けるため、1m四方×2枚の分割方式とする そこで高さ5㎝の中で、荷重がかかった際の木のたわみを利用したベッドマットとすることに。 フレームは3枚組接ぎと相欠きで制作。 フレーム中央の桟は周囲より3mm程度薄くし、適度にたわむ厚さに。 分割されたマットの連結には、ボルトやネジでは無く、普段使いしやすいよう蝶々(ちぎり)を採用。 そして床面の傷つきを減らすため、裏面の四方に栃のコマを入れ本体を浮かせ、コマには使用可能な生地を貼って頂くことに。 コマによって、数ミリ床面と本体との隙間を作っています。また、足先を打ち付けにくくするため、フレームは25mm奥に入れました。 すのこの板厚みが24mmあるため、かなり存在感のある見た目と重量に。 画像では重量感が伝わりませんが・・・けっこうしっかりとした重さです。 なお将来、普通のベッド高さを希望された時に再利用可能とするため、すのこの天板とフレームはビスで留めてあります。 無垢材を使用するということは、リメイク可能ということ。 杉は柔らかいため、年月が経てば傷がついてもきますが、その際には削り直してあげれば良いだけ。 末永くお使い頂けますと幸いです。 ・・・お使いいただきましてからしばらく後に、当日からぐっすり気持ちよく眠れるようになったと、無垢材を室内に入れることで空気感が変わったとの笑顔のコメントを頂きました。 同じ化学物質過敏症とは言え、化学物質への反応具合は人それぞれ。 また、就寝時に不要な物質を身体に取り入れることなく、いかに身体を休ませることができるかが体調を維持する大事なポイントだと思っておりますので、問題が起きていないかと心配しておりましたが、笑顔のコメントには心底ホッと致しました。 お役に立てて良かったです。(感謝)
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  • 天然木を使用した作業台
    天然木を使用した作業台材料:天然乾燥国産杉、米松(天板)天然乾燥国産ヒノキ(台座)SPF(台座)サイズ:横幅 2000mm 奥行 990mm 高さ 640mm仕上げ:尾山製材 木工用みつろうクリーム(原材料:国産菜種油・亜麻仁油・椿油・国産ヒバ油、国産蜜蝋)組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2021/5 この作業台が私にとっての初めての本格的な木工作業でしたので、とても苦労しました。その分、出来上がった時の嬉しさは大きかったです。 重量のある天板が乗る台です。全てホゾ組みとなり、ボンドは使用していません。 ※撮影後、天板がずれないための駒を入れる加工を施しています。 杉、ヒノキ、米松は加工時の揮発はとても多いですが、外気にさらされる作業場で使用していることもあり、揮発は比較的早く気にならなくなりました。(削ればニオイは出ます) なお、あくまでも私見ですが、排出能力が低い小さなお子さんや高齢者、そして化学物質過敏症の方のご自宅内で使用される材としては、特にヒノキや米松はお勧めしません。また、尾山製材さんの木工用みつろうクリームにはヒバ油が入っておりますので、前者のように化学物質に繊細な方の住まわれる屋内用には、私はお勧めしません。
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  • 50年超経過した杉板戸の修理
    50年超経過した杉板戸の修理材料:天然乾燥国産杉板(浮造り)、ガラス3mmサイズ:横幅 約865mm×2枚  高さ 約1180mm仕上げ:無塗装組立:ホゾ組み   ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2025/6 いつもお世話になっております農家さんから、納屋の板戸の修理を伺いました。 こちらの納屋は、築50年は経過しているとのことで、長年雨風にさらされ戸の板が薄くなってしまい、場所によっては1cm以上隙間が出来ているため、雨風が納屋に入ってしまうことで困っておられました。(ガラスも2枚欠けていました) 外してきました戸の状態はこちら。 ホゾがとても緩くなっており、グラグラです。(とりあえず、まっすぐにして撮影) 解体した板の状態はこちらです。 板の継ぎ目として切り欠かれた箇所の厚みは、非常に薄くなり、ほぼ残っていません。 残っている板も、夏目は削られ、浮造り状態に。 修理内容は、下桟、鏡板、ガラスの交換となります。 ガラス切りは初めて行いましたが、株式会社コダマガラスさんの動画を拝見し試してみましたら、あっさりと切ることができました。 丁寧に動画を作ってくださり、ありがとうございます。 ※ガラスカットの際には、切り方と割り方両方のコツを確認されて下さい。切り方を覚えるだけでは綺麗に割れません。 戸の制作や修理には、大事な仕事が2点あります。 寸法どおり造ること、そして建込み(設置)です。 スムーズに開閉できなければ戸として機能しませんから、建込みには非常に緊張しました。 建込みでは、鴨居に入り込んだ虫の抜け殻の撤去なども含めて約2時間奮闘しました。 ですが、なんとか無事設置でき、ほっとしております。 材をお安く提供して頂きましただけでなく、現場にて手元をしてくださった天然木の館の西澤さんには感謝ばかりです。 また現在、富山県南砺市の藤澤建具店にて建具について教えていただいておりますが、お忙しい中、二度も現場まで足を運び、外し方や修正の仕方等を、大事な商売道具まで貸してくださり教えて頂きました。 いつも丁寧に教えて頂き、本当にありがとうございます。 こちらの戸が、使用された材の樹齢近く長く使われていきますように。
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