工房草庵

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「 踏み台 」の検索結果
  • 欅(けやき)の玄関踏み板
    欅(けやき)の玄関踏み板材料:欅(けやき)サイズ:横幅 約2000mm 奥行 約400mm 高さ 約100mm仕上げ:有機アマニオイル組立:ビス打ち仕上がり年月:2025/7 納屋を改装し店舗を開かれるご予定のお客様から、欅の一枚板を使用した玄関の踏み板制作のご依頼を頂きました。 通常は平面加工を行い、厚みを揃えてお作りするのですが、古民家を利用した店舗とのことで味わいを優先。平面加工は省き、脚で高さを調整させて頂きました。 今回は反り止めは行わず、脚はビス止めとなりました。 また、割れが入った材でしたので、契りを入れ、割れは埋めさせて頂きました。 契り(蝶々)は同じ欅材で入れましたので、上品なアクセントとなったかと思います。 お開きになられます店舗に、多くのお客様が訪れますよう、心より願っております。 また、店舗に訪れる日を楽しみにしております。
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  • 檜(ひのき)とブロックの踏み台
    檜(ひのき)とブロックの踏み台材料:天然乾燥檜、ブロック、欅(高さ調整コマ)、ビスサイズ:横幅 450mm 奥行 約250mm 高さ 100mm→約63mmに修正仕上げ:尾山製材 木工用みつろうクリーム(原材料:国産菜種油・亜麻仁油・椿油・国産ヒバ油、国産蜜蝋)組立:ボンド(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2025/6 いつもお世話になっております方が普段ご利用になられている勝手口から出られる際に、段差が大きく苦労されておられたことから、外階段設置の話しとなりました。 その際に勝手口内を確認したところ、床面から戸の敷居までの高さが120mmもあること、その敷居の先は、敷居から120mm下にある階段、という状況でした。そのためその方は、敷居レールの上に一旦上り、その後120mm下にある階段へと降りておられたのです。 そうしますと、敷居レールが砂利などで傷みやすくなるため、ご家族の方は敷居レールを踏まないように声掛けをしておられたとのことです。しかし、段差がかなりありますから、現状では敷居レールを踏まずに外に出ることは難しい状況に。 そこで外階段を造る前に、まず屋内側に高さ100mmの踏み台を造ることとなりました。 檜で枠を造り 裏に高さ調整用のコマを設置 中にブロックを入れて完成。 そこで早速設置しに伺ったところ、何度か踏み台を試してみた結果、高さを半分にして欲しいとの要望を頂きました。 半分にしますと、50mmです。 そして中に入れているブロックの厚みも50mm。 ですが構造上ブロックの支えは必要ですし、屋内とはいえ床面コンクリートの高低差がそれなりにあったために高さ調整用のコマはどうしても必要でしたから、最終的に約63mmとさせて頂くことに。 厚みをテーブルソーでカットし修正。 そうしてやっと設置完了となりました。外階段を造る前に、使用される方のちょうど良い高さの確認が取ることが出来、本当に良かったです。
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  • 欅(けやき)の夫婦円満縁起の良い玄関踏み台
    欅(けやき)の夫婦円満縁起の良い玄関踏み台材料:欅(けやき)サイズ:横幅 750mm 奥行 700mm 高さ 185mm仕上げ:有機アマニオイル組立:ホゾ組み、ボルト、ビス ※ボンド使用(フランクリンタイトボンド3 FDA(米国食品医薬品局)承認 食器に使用可)仕上がり年月:2025/12 師匠であります、建具屋をされている藤沢さんの誕生日のお祝いにと踏み台を制作しました。 制作するにあたり、お伺いしましたご要望は以下の4点。L字とする1方の板幅は315mm、他方は400mm横幅は750mm、奥行きは700mmL字それぞれの板の下に、靴が1足ずつ入ることということで、幅の違う板の留め加工、靴を踏み台の下に収める空間を作ること、設置箇所は傾斜していたため傾斜に合わせた脚の制作、が今回の課題となりました。 試行錯誤の結果、脚は3本とし、両端に1本ずつ、そして2枚の板を合わせた留め加工の下に中央の脚を設置することに。 荷重が最もかかる留め部分にはベンチトップコネクター(カウンター連結金具)を使用し、さらに裏からビスで止めることとしました。 なお脚は、通気性を考慮し格子に。 こちら左手の脚は設置後には見えなくなるため、細かく組む必要が無いとアドバイスを受け、大まかに。 そうして一枚板を、それぞれ幅の違う天板に仕上げ留め加工を行った結果、夫婦円満縁起の良いハート模様が浮き出た踏み台となりました。 なお、3本の脚は床面の傾斜を考慮しそれぞれ長さを変えて作ってはいますが、ぐらつかぬよう床面に合わせ調整加工するには時間がかかるだろうと危惧していた脚裏の加工。ところが制作前にレベル測定器で確認していたことが功を奏したのでしょう、設置時に(なぜか?)天板レベルがしっかり出ており、しかもどこに乗ってもガタつくどころかビクともしなかったため、無加工でそのままOKを頂くこととなりました。 ありがたや~(合掌) 師匠の藤沢さんからは、腕が上がったということだよ、とおっしゃって頂けてとても嬉しかったです。 介護用外階段を制作した経験が役に立ちました、ということにしておきます。 藤沢さん御夫婦が、末永く仲睦まじくお過ごしになれますように。
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